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地震対策のこと

地震対策のこと

日本の地域は地震に対する分け方として2つに分けられるのをご存知でしょうか。

ひとつは被災地、被害を受けてしまったところ。

もうひとつ、被災してない地域のことを「未災地」と呼ぶ。そんな考え方があります。

 

厳密には未・被災地ですね。非被災地は「未だ」災害を被っていないというだけであり、そのうち被災しないとも限らないよ!とほのめかしている緊張感のある言葉なのです。

わたしたち茨城も東北地震のときには被災地でした、しかしそれももう「7年」も前の話です。

 

どうも災害の話になると注意喚起のために読んでいる方の「不安」を煽らなくてはいけませんので心苦しいのです。不愉快に思うかたもいるとおもいます。ごめんなさい。

 

ですが住宅R工房、住宅のRのプロとして、不安には現実的な「対策」「安心感」をセットにしてお伝えできればとおもいます。

 

ここで目次です。

あなたの家はきっと”壊れ”てしまう

今の建築基準法が担保しているのは即死の防止だけ。

=使い捨てのシェルター

壊れるか壊れないは「建築した年でわかる」

旧建築基準法<新建築基準法≦品確法における耐震基準(1級<<2級<<3級)

壊れなかった!ただし住み続けることはできない

機能不全なシェルターは凶器になる

(家起こしという方法がある)

「防災」のためにとれる選択肢は1つ+3つ+1つ

1つ 防災マップの確認と備蓄

2つ 家具の転倒防止

3つ シェルター 机か部屋か

我が家の机をシェルターにする”5本目の脚”

一条工務店の耐震シェルター 施工費込25万円

4つ 家をシェルター化

5つ 引っ越す

小さな家、平屋を耐震化するのはコスパが良。

「豊かに」生き延びるための「地震国サバイバル」

まず死なないことが大切です。

ですが1人だとしても、せっかく生き延びられたのに1人じゃ生きにくい世の中じゃ嫌です。

サバイバルは「社会」を利用することが総じて最善の策なのかと思います。

 

中途半端になりますが、足し足し書かせていただきますのでよろしくおねがいいたします。2018/06/19

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