住宅環境保全サービス『きちんと』11/10サービス開始!

工房通信vol.95

工房通信vol.95

新しい工房通信を発行しました!

今号の目玉はなんといっても「きちんと」のサービス開始のお知らせです。

ではトピック一覧をどうぞ!

・住宅環境保全サービス「きちんと」のご案内

  • 外構工事とDIYのお話
  • にしも10月号掲載
  • 業務連絡
  • お客様優待券(1万円券/5千円券)

 

 

「きちんと」は俗にいうところの空き家管理サービスです。

ただしリノベーション屋が行うサービスなのでそもそもの目指すところが違う!

対症療法はたしかに必要です。ですが本当に必要なのは本質的で根本的な解決です。

なぜ空き家が空き家になっているのか。

人が減っているのだから家が余るのはあたりまえ、新築が増えてるんだからなおのこと。古い家を壊して何がわるいのか?

 

そんなネガティブな声を聞くこともあるかと思います。

ですが今の空き家の発生というのは「住まいの形態」と「人口動態」の変化によるズレ、一時的な空白なのだと思います。
今必要とされないからといって、本当に必要がないわけではないのです。

変化の余波に煽られて本当にいいものがキッチュなものにとって変わられるのは、はっきりいって損失です。
ぼくはそれに抗いたいです。

住宅の寿命が30年だなんて昔の話をしてないで資産価値として住宅ストックの質を向上していかなければならない というのは国やリノベ業界の総意です。
国土交通省のストック住宅の品質向上に出す補助金・助成金は勢いを感じます。

ただ「個別の品質向上」だけでなく、あるまとまった範囲での住宅の「収容力の分布」を評価し、
変化を吸収できることをその土地の能力として捉えて、どこになにをどうすべきなのかを考えたほうが良いと思っています。
質はもとより、分布です。

住宅の総量規制がされない日本は基本的にぬるいので、重い腰を上げるのはまだまだ先になるのかもしれません。

 

良いものは磨き、足りないものは改良を。

「きちんと」を計画しながらそんなことにも想いを馳せていた草間でした!!

 

ちなみに今回、

「きちんと」の最新情報をチェックしていただけるように
空メールでのメール配信サービスとPC・スマホでのブラウザプッシュ通知の2つの方法を用意してみました。
空メール[mail to:toroku-kichento@jyutaku-reform.co.jp]
プッシュ登録[https://jyutaku-reform.co.jp/kichinto]

 

まだまだ手探りです。家を保全するのに一番いいのは人が住むことです。
住みながらでも住んでいなくても家の手入れは必要ですので、そういう意味では
いつもやっていることとあまり変わらないといえば変わらないのです。

 

リノベ屋の社会的責任という意味合いも含めての今回の事業です、
真心サービスを提供できればと思っております!
(個人的にも空き家がもったいなくてしょうがないのもあります!)

どうぞご協力、応援のほどよろしくおねがいいたします。

 

工房通信、お手元にも届きましたらぜひご覧ください!

ちょっとひといき 工房日誌 住宅R工房

 

 

 

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