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築98年大正古民家

大正古民家 防湿コンクリートから柱土台取替、床下地まで

  • 2019.04.11

    今回はあれから1ヶ月とちょっと経ちまして、防湿コンクリート~布基礎~土台交換、柱交換、床下地、床下断熱材までです。 ずんずんいってみましょう。   おさらいです。床をとっぱらい露わになった床下。   まわりの敷土台も腐ってはいませんし白蟻にも食われてはいませんでしたが、 今後も永く保たせるために交換しておきます。 大工さんによるとおそらく土台には栗が […]

大正古民家 解体が終わり、次は床下基礎まわりと離れの屋根

  • 2019.03.06

大正古民家のリノベ現場です。 前回は内部解体によって小屋裏が見えたので動画を撮ってみました。 古い時代のものはたいてい棟の真ん中あたりに建築した年月や棟梁の名前だったりが直接書いてあるか、書いたものを貼り付けてあることが多いのですが、 ここの場合は以前他の業者が屋根の改修をしたときなのか、築年数のわかるものは紛失されていました。 ただこちらのお宅は家屋評価証明として大正10年新築というデータが役所 […]

大正古民家、天井土壁解体~

  • 2019.02.14

朝の時点での撮影です。 天井が解体され木組みがあらわになりました! 屋根瓦を乗せる下地となる野路板だけがやりかえられているため、新しい木材の色をしていて目立っています。 上の写真、土壁も解体です。木摺と竹小舞、縄で下地がつくられているのがみえます。 今ではほぼやらなくなった土壁ですが、 自然素材オンリーですばらしくエコロジーだということはもちろん、耐震性能的には「崩れることでエネルギーを吸収する」 […]

2月吉日、築98年・大正古民家のリノベ工事がスタートしました!

  • 2019.02.13

下妻市にて古民家リノベが着工となりました。 こちらは築98年、大正10年に建築された建物です。 大正ですからもちろん基礎は玉石、土壁、柱梁は木組み、小屋組は丸太!の伝統工法です。   こちらのお施主様は家づくりを構想しはじめて3年、ずーっと探していらっしゃいました。 何件もの物件を内見し、やっとみつけたこの物件。 さらに数件の建築事務所にご相談され、プラン作成に時間を費やされてきました。 […]